スパーク・ファイターズが大学野球の老舗強豪校である東国大学校との対戦で、接戦を制し先制した。
スタジオC1公式YouTubeチャネルを通じて公開された野球バラエティ『スパーク野球2』16話では、全国大会通算21勝に輝く大学野球の名門校・東国大学校と緊迫した試合を繰り広げた末、1:0でリードを奪ったスパーク・ファイターズの熾烈な試合が展開された。
先発投手イ・デウンは1回表を三者凡退で綺麗にまとめ、気分の良いスタートを告げた。東国大学校も球団のエースであるイ・イェハクをマウンドに上げ対抗した。テーブルセッターのチョン・グンウがイ・イェハクの高い球を見極めてボールで出塁したが、チョン・ソンフンのゲッツーでアウトカウントが進んだ。続いてキャプテンのパク・ヨンテクのヒットで攻撃の火を灯したが、イ・デホの飛球で無得点のまま1回を終えた。
イ・デウンは2回表を経験豊かなピッチングで三者凡退を続けたが、3回表で相手のバガジ安打とランアンドヒット作戦、守備ミスが重なり2死1、3塁の先制失点の危機を迎えた。この時、遊撃手のキム・ジェホの安定した守備が光を放ち、チームを絶体絶命の危機から救った。
危機を脱したファイターズは3回裏の反撃でチェ・スヒョンとキム・ジェホの執拗な勝負の末、連続ボールで出塁し絶好の機会を掴んだ。その後、チョン・グンウの打球が相手の守備に引っかかりキム・ジェホがアウトになったが、チョン・ソンフンが1打点犠牲フライを放ち、3塁走者のチェ・スヒョンをホームへ呼び、互角の試合の末に貴重な先制点を奪った。
4回表、連続安打で同点走者までベースに出て再び最悪の危機が訪れた。しかし、イ・デウンは冷静に遊撃手前のゲッツーを誘い出し、無失点で危機を乗り切り、続く次打者もストライクアウトで返す投球で、マウンドをしっかり守った。
一方、16話は公開27分で同時視聴者数10万人を突破し、爆発的な話題性を証明した。視聴者たちは選手たちの安定した守備と上質なピッチング、集中力のある打撃に称賛を送り、熱い反応を示した。
1点差の接戦でリードを握るスパーク・ファイターズと東国大学校の熾烈な後半戦は7日に公開される。




